社員インタビュー 大阪営業所 国産部品部 主任

入社のきっかけは

今年で19年目となります。車が昔から好きで、やはり趣味というか興味関心のあることを仕事にしたいというのが昔からの夢でもあったので。かなり昔の話となりますが、スーパーカーがブームとなっていた時代があって、私の兄もそういうのが大好きで、大人になったらいい車に乗りたいという世代で育ったんです。その影響もあって仕事にするなら自動車に関わる仕事をとずっと考えていました。

入社後はどういったキャリアを

これは誰でもそうなんですが商品を覚えるために最初は倉庫業務からです。まずは倉庫業務を通じて商品を覚えていきます。私の場合はそのあと配達業務に転属して、神戸のお客様を担当させていただき、毎朝お客様から注文のあった商品を揃えてお昼から配達に。帰社したあとは遠方のお客様への発送準備をします。その次はフロント業務を経験しました。いわゆる内勤営業です。お客様からの注文を電話で受けて、必要な部品を言われますのでそれを調べて準備して、伝票を作ったり、見積書を作ってお客様とやりとりをしたり。そして、外回りの営業もさせていただいて、和歌山県や山陰地方が担当でした。その後、また内勤営業に戻ることになるんですが、実際に外回りの営業を経験したことで内勤だとわからないことやお客様と直に顔を合わせてお付き合いをさせていただいたことで、より深く業務が理解できたように思います。

仕事のやりがいは

今は本当にスピードが要求される時代なんです。車検整備部品を必要とされるお客様が多いのですが、以前に比べて車検の預かり期間は短くなっています。そのためお客様も必要な部品を1点も欠けることなくまとめて早く欲しいんです。そういったニーズにスピード感をもってバッチリ対応して納品できた時はすごく嬉しいですね。

仕事でたいへんだなと感じる時は

どうしても在庫が段取りできなくて、部品の取り寄せが明日明後日になってしまいますとなってしまうと、やはりお客様も早く部品が欲しいわけなので、そういった時はライバル会社に負ける時もあります。そうなったら本当に大変というか、悔しいです。そうならないよう、いまの在庫状況だったりどの部品がいつなくなりそうかやいつ届くのかという情報は常に頭に入れています。

どんな会社ですか

まず思うのは、一緒に働く人が本当に優しい人が多いです。人間関係で悩むことはまずないと思いますのでその点は安心してください。そして何よりみなさん仕事熱心で誰かに言われなくても率先して動いてくれる方が多いので、私もそのようにしていかなければと気を引き締めています。

どういうことにチャレンジしていきたいですか

そうですね、自動車業界全体が新しい技術が増えたりこれから変わっていく業界ですので、必要とされる部品も変わってくると思います。お客様から部品の問い合わせにダイレクトに接する仕事となりますので、細かなニーズを汲み取って、いまは小さくても将来的に大きな販売に結びつくような商品をいち早く見つけるなど、そのために仕入れ部門への提案など、これまで以上に周りとうまく連携をとって取り組んでいきたいと考えています。

休日の過ごし方は

仕事がある日とは完全に切り替えて、家でTVを見たり映画を見たり音楽を聴いたりその時にやりたいと思ったことをやってゆっくり過ごしています。仕事が本当に集中力が必要とされる業務なので、お客様からの電話で部品番号で注文されるお客様も多いので、アルファベット一字一句を間違いなく聞き取ることも必要ですし、万全な体調で翌週の仕事に臨めるように夜更かしもあまりしないように気をつけています(笑)。

ひとこと

私みたいに車が好きとか、そういう方は特に向いていると思います。好きだから知識をつけていくことが楽しいです。とはいえ、自動車の知識ゼロから育った方もいますし車が好きっていうのは必須条件ではないです。あとは、新しいことにチャレンジしたい人も向いていると思います。特に今はジーライオングループでの新体制となって、新しいことにどんどんチャレンジできる環境になりつつあります。

  • 掲載中の社員インタビューは、2017年5月のインタビュー当時の情報です。

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