社員インタビュー 大阪営業所 外車部品部 主任

入社のきっかけは

入社して19年目で、来年の6月で丸20年となります。その前は別の会社にいて、まったく違う業界となりますが、海外でスキューバーダイビングのインストラクターとして働いていました。非常にやりがいのある仕事だったのですが、なかなかハードワークで体が大変で(笑)。それで、新しい仕事を探すことに。新聞の求人広告でたまたまこの会社と出会うことができました。車がすごく好きでしたし、チャレンジしてみようと。

入社後はどういったキャリアを

最初は、まずは商品管理から入ります。倉庫にどのような部品があるのかを把握するために商品の出荷、荷造り、それらを経験していきます。そのあとに、仕入れる商品の仕分けを通じて、この商品はどの会社から手配しているのかなどを勉強します。そういった業務を一通り経験して、フロント業務(内勤営業)に移りました。

いまの仕事内容について

外車部品部のフロント業務をさせていただいています。基本的には受けの商売となりますので、お客様からのお問い合わせや、注文への対応です。それに対して見積もり書の作成や発注の手配など。国産部品の場合は、部品番号でご注文されることが多いのですが、外車部品部の場合はアバウトなお問い合わせもなかにはあります。私は外車部品部に長い期間携わっていますので、以前と比べると効率良く対応できるようにはなりましたが、クルマも様々な技術発展がありますし、お客様もこちらが知っているものだと考えてお問い合わせされますので、知りませんわかりませんとなってしまわないように、常に勉強です。

外車部品部について教えてください

同じ部品でも国産部品部とは違う部分が多く、国産は車検部品などのご注文が多いのですが、外車部品はネジ一本から屋根のパネルなど範囲も広く、専門性も必要とされます。外車部品部では、働くなかで得た知識や経験を活かして外車に乗っている社員も多いんですよ。

仕事でたいへんだなと感じる時は

そうですね、お問い合わせだけが続いて受注につながらないことが続くと・・・。当然、お問い合わせのすべてが受注につながるわけではありませんが、やはり、受注につなげたいという気持ちがありますので。お問い合わせへの対応の質もとても大事になってきます。うまくいかない時もありますが、そういった時も、改善して次に活かすことができるように心がけています。

どんな会社ですか

職場のみなとは、家族以上に長い時間を過ごすことになります。同世代が多いというのもありますが、非常にみな仲が良く雰囲気が良いです。この人苦手だなという人がいてもおかしくないのですが、ここは、そういった人がまったくいない。もちろん、上司部下の関係もありますし、礼儀も必要ですが、年齢関係なく気軽に話すことができる、そんな会社です。

どういうことにチャレンジしていきたいですか

私は内勤ですので、直接お客様と接することになる営業が仕事をしやすい環境を作っていきたいですね。営業がお客様のところに伺った時に「昭和さんいつもよくやってくれてるよ」とひとこと言っていただけるような、そんな対応とサポートをしていきたい。外車部品部は私の天職だと思っていますので、内勤から営業をサポートするためのスペシャリストでありたいなと思っています。

休日の過ごし方は

私は妻と共働きなんですが、平日にはなかなかできない部屋の掃除をしたり。あとは、喫茶店がとても好きなので、一緒に行ってゆっくり時間を過ごすことで気分転換をしています。

  • 掲載中の社員インタビューは、2017年5月のインタビュー当時の情報です。

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