社員インタビュー 大阪営業所 電算課 主任

入社のきっかけは

入社して20年目となるのですが、以前はホンダのディーラーで車の販売をしていた時期もあります。基本的に車が好きですので次も車に関わる仕事がしたいと思っていましたので、求人広告を見て応募いたしまして今に至ります。

入社後はどういったキャリアを

入社後まずは商品の流れや取扱い品目を知るため、倉庫商品管理の業務に就きました。ここで商品の入庫、配送、出荷梱包作業などをします。ある程度の商品知識を身に付け業務国産部に配属となり電話やFAXの対応をいたしました。その後営業部に配属になり2年ほど営業職を経て現在電算課で仕事をしております。私は東京営業所で7年ほど勤務もしてますのでそこでの受発注業務や営業職もいい経験となってます。

現在の仕事内容は

電算部門というのは会社の中でも特殊な仕事にあたると思います。具体的な仕事内容としては、業務プログラムの管理、ネットワーク管理、コンピュータ機器の管理、データの抽出、システムトラブルへの対応などコンピュータ回りに関するあらゆる部分に携わっています。

仕事のやりがいは

自動車の世界もそうですが、コンピューターも日々進化していってますので新しい知識を身に付けてそれを仕事で生かせたときは楽しいですし、やりがいを感じます。また会社全体の業務効率が少しでも上がるよう日々努力するよう心がけています。



仕事でたいへんだなと感じる時は

やはりシステムのトラブルです。システムトラブルに関しては会社全体に損害を与える事になりかねません。またすぐに対応が出来無い事もよくあります。しかしそこに対応していく事が自分にとって良い経験になると捉え、前向きに対応しています。トラブル対応というのは苦労する分、得られるものは大きいと感じています。

どんな会社ですか

30~40代の同年代社員が多いです。もちろん仕事における上下関係はきちんとしてますが、皆仲が良いので人間関係におけるストレスは無いですね。困った事が起きて相談しても真剣に考えて回答をしてくれる良い仲間がたくさんいますし、そのお蔭で自分も一生懸命頑張れています。また年齢や経験に関係なく若手社員もやる気があれば、やりたいことができる環境になってきています。そのぶん責任も伴ってきますが、とてもやりがいのある環境だと思いますよ。

どういうことにチャレンジしていきたいですか

今新しい事業(プロジェクト)も始めており、そこに携わっていますので、まずはその事業(プロジェクト)を成功させるために全力を尽くしています。新規事業の関係で、いままではなかった海外への出張なども増えてきましたし、今後も増えていくと思います。その中で新しい企画などを思いつきましたらそこにもチャレンジしていきたいですね。また日頃助けていただいている先輩に応えるためにも、もっと成長して1人で出来る仕事の幅を広げていきたいです。

休日の過ごし方は

シーズンになるとスノーボードに行ったりしますが、最近は日常の業務に力を注いでますので、仕事の日は家族とゆっくりとしていることが多いですね。

ひとこと

業種は卸(商社)ですがお客様と接することの多い仕事になりますので、「相手の立場に立って考えられる人」という事が求められると思います。別に自動車が好きでなくても大丈夫です。そんな先輩方も沢山います。頑張れば知識は自然と身に付いていきます。現在は若者の自動車離れなど言われていますが、世界的に見れば自動車は生活必需品ですしとても大きな市場です。そして、時代の流れで自動車業界はこれまででは考えられなかったような新しい技術がどんどん出現してきていて、今後大きく変わっていく業界です。昭和自動車工業もこれから新しい事業にチャレンジしていきます。一緒に成長していくことのできる仲間であれば大歓迎です。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

  • 掲載中の社員インタビューは、2017年5月のインタビュー当時の情報です。

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