社員インタビュー 大阪営業所 所長

昭和自動車工業について

昭和自動車工業はジーライオングループの一員としての新体制がスタートしました。新体制では、個人としても会社としてもチャレンジできる環境が整っていて、積極的に新規事業にも取り組んでいきます。もしかしたら、将来的には自動車部品に限らず、建機であったり船舶であったり、新たな事業に挑戦するかもしれません。国内だけではなく海外にも商機を見出し進出していくかもしれません。リスクを取って新しい事業にチャレンジしていく機会は格段に増えていくと思います。

そして、昭和自動車工業では「現場主導主義」を掲げています。上司にお伺いを立てて指示を待つのではなく、現場のひとりひとりが責任を持って判断をしていくということです。もちろん、会社全体としての判断が必要なこともありますが、あくまで主体となるのは現場の社員で、社員が主体的に取り組んでいくことをいちばんに重視しています。

求める人物像について

チャレンジすることが評価される会社ですので、自発的・主体的に動ける人が活躍できる環境があると思います。入社年数に関係なく、やりたいことが明確であれば手を挙げた人中心のプロジェクトが組まれていきますし、弊社の代表も「石橋を叩き過ぎると橋が壊れてしまうこともある」「失敗しても良い、むしろどんどん失敗しなさい」と、自動車部品の商社という歴史ある業界だからこそ、新しいことへの挑戦を強力にバックアップしてくれています。

大事にしていることは

私は今年で入社20年目で、営業職に携わって15年になります。若い時から営業を経験させていただいて、ひとまわりふたまわり年齢が上のお客様と接するなかで教えてもらったことは本当に多いです。お客様に育てられたといっても過言ではありません。若い頃は人前で話すことも苦手だったんですが、その時の上司にフォローしていただき、たくさん助けられました。そうやって周りの方々に支えられてきましたので、関わる人との信頼関係は何より大事と思っています。

休日の過ごし方は

休みの日は少年ラグビーのコーチをしています。いまは小学3年生の指導担当です。きっかけは、最初子供のラグビースクールの見学ということで行きまして、そこから子供がスクールに入ることになったんですが私自身中学からラグビーをしていたこともあって、ちょっと手伝ってくださいということで。ちょっとのつもりだったんですが、いつのまにか完全なコーチになっていました(笑)。いまでは試合も大会も合宿にも参加しています。

ラグビーの技術だけではなく、あいさつから始まり、しっかりご飯食べること、目上の人には敬語を使うこと、時間を守るとかそいういったところから教えています。暑くなってくると熱中症の対策も必要ですし、ラグビーというハードなスポーツですので怪我をしないための指導も必要です。コーチとして関わる以上、いま以上に知識と経験をつけていかないとと思っていますのである意味仕事よりも大変です(笑)。

  • 掲載中の社員インタビューは、2017年5月のインタビュー当時の情報です。

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